素材へのこだわり

素材に対するこだわり

素材に対するこだわり

てく・まりんぼ代表 原田は皇室衣装スタッフ時代からたくさんの上質の素材(生地)に触れて来ました。

素材を見る目はそのまま、てく・まりんぼに引き継がれています。
シルクだったら何でも良い、と言うのは大きな間違いです。

今はシルクより優れたポリエステル素材も多くあります。

本当に良いものを見極めて、お客様のドレスに一番適した素材(生地)をご提案させて頂きます。

~先輩花嫁さまの声ご紹介~

私は デザインより、質感にこだわりました。 荘厳な挙式に相応しい一着をと考えていたので、「ミカドサテン」が持つ高貴さと活かして、シンプルに、とお願いしました。
また、「カクテルハット」「カクテルハットにベール」「ボンネ」も作っていただきました。 お色直しはなくても、ヘアーとメイクを変えながら、 厳かな挙式と華やかな披露宴を演出できたのではないかと思います。 →もっと詳しく見る

■教会は思っていた通りのレンガ造りの歴史ある教会で、天気もオーストラリアらしいいいお天気でした。 ドレスをデザインしてもらう時に教会や回りの雰囲気を確認してもらっていたので、 ドレスと教会もバッチリあっていたと自分では思っています。 ミカドサテンの光沢がばっちりでてると思います。いい生地で作っていただきありがとうございます。もっと詳しく見る

~コラム~【ウェディングドレスに良く使われる生地】

<シルク>

蚕を紡いで作られる絹地です。美しい光沢があるのが特徴です。

シワになりやすい、変色しやすいのが短所です。

蚕と一言で言ってもたくさんの種類があります。一部ご紹介します。

タイシルク―独特の光沢と温かみのある風合いが特徴です。昔ながらの手織り技法で作られています。

手織りなだけあって織りムラが結構見られます。これが味となってドレスに優しい表情をもたらしてくれるのです。

イタリアシルク―比較的肉厚のものが多く、扱いやすい高級素材です。ドレス全体に張りを出したい場合などに用いられます。機械織中心です。

日本のシルク―北陸等の産地で織られています。繊細な絹糸が取れます。

機械織が多くなって来ていますが高級和装用など、まだまだ手織りも健在です。

<ポリエステル>

絹などの天然繊維の持つ長所を生かし、欠点をカバーする目的で開発されました。

天然繊維と違って安定した生産が出来るのがシルクと比べて安価な理由です。

素材面で劣るからではけしてありません。

てく・まりんぼでは『ブライダルサテン』と言うポリエステル素材を良く利用しています。

優しい光沢と柔らかな手触りが幸せ感満載です。

シワになりにくい、と言う大きな利点があります。海外お持ち出しも安心です。

「てくまりんぼ」を選ぶ理由  素材に対するこだわり