てくまりんぼの想い

てくまりんぼの想い

これからの人生が喜び

満ちたものでありますように

ご婚約、ご結婚、本当におめでとうございます。

創業以来、花嫁様のサポートをさせて頂いてきました。

ドレスを作らせて頂いたお客様、手作りドレスをサポートさせて頂いたお客様、そしてインターネットを通じて当店の商品をお買い求め下さった多くのお客様。

数えきれない多くの出逢いに心から感謝申し上げます。

これからも変わることなく花嫁様の心に寄り添いながら花嫁様のお手伝いを続けてまいりたいと思っております。

てくまりんぼは、商品・サービスと共に必ず『幸せな気持ち』を花嫁様のお手元にお届けします。

おひとりでも多くの花嫁様の幸せ作りにお手伝いをさせて頂けることを願っています。

ウェディングドレス工房てくまりんぼ 原田奈美子


皇室衣装スタッフ出身デザイナー
原田奈美子

わたくしたちにお任せください

harada
1984年、大阪モード学園ファッションデザイン学部卒業。

卒業製作のショーは黒地にビーズと刺しゅうをたくさんあしらい、裾はアシメトリーにカットして黒のオーガンジーのフリルで華やかに飾ったドレスを作りました。

それが見事入賞。このドレス制作がドレスデザイナーとして今の仕事をするきっかけになったような気がします。

卒業後、皇室紀宮様の衣装制作スタッフとして3年半勤務しました。

主に当時の美智子妃殿下と紀宮様に提出するデザイン画を描く仕事をしていました。

紀宮様ではなく、美智子様のお好みを把握して、シーズンごとにデザイン画を何点もお出しして その中から選んで頂く、という訳です。

また同じチーム内でデザインのご提案から、パターン、生地の裁断、縫製から皇室にお納めするまでをすべて行っていました。

少しのミスも許されない厳しい職場で、オーダーというものに対しての基礎を学びました。

その後、婦人服デザイナーとして某商社に勤務してたくさんのアイテムを担当しました。

数ある婦人服のアイテムの中でもウエディングドレスというアイテムは、女性としてデザイナーになった以上は扱ってみたいもののひとつです。

自分のウエディングドレスを作ったのをきっかけに、友人や知り合いに頼まれて、たくさんウエディングドレスを作ってきました。

みなさんの喜ぶ顔をみるうちに、これが自分の天職なのかもしれない、と思うようになり、2000年企業内デザイナーを卒業し独立、ウエディング工房てくまりんぼを設立しました。

当時はインターネットショップがまだまだ珍しい時代でした。時代もそれから大きく変わりました。

時代の大きな変化に時には飲みこまれそうになりながら何とか15周年を迎える事が出来ました。

私自身の心境も大きく変わりつつありますが、基本にある『結婚式が好き』と言う想いは少しも変っていません。

当然の事ながらウェディングの仕事は基本、リピートの無い商材です。

それだけに『一期一会』と言う言葉が身に沁みます。一度の出逢いを大切にしながら20周年を迎える事が出来るよう精進してまいります。


※左から3番目が私の作品です。懐かしいです(^^)


てくまりんぼ名前の由来

『てくまりんぼ』ちょっと変わった名前ですよね。

てくまりんぼのてくはテクニックのてく、テクノロジーのてくの意味の他に『てくてく』のてく、と言う意味があります。

てくまりんぼを立ち上げた頃、1歳になった娘がてくてく歩きはじめていました。

娘の名前は『真凛(まりん)』と言います。

てくてく歩くまりん、をもじって『てく まりん』。てくまりん、では何となく収まりが悪いので『ぼ』を付けて『てく まりんぼ』としました。

夫とふたりで付けた名前です。娘を育てるように大切に育てて行きたいと言う思いでこの名前を付けました。

ml